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独自ドメインとサブドメインとは?

ホームページなどを独自ドメインで運用するためには、「独自ドメイン」と「サーバー」が必要となります。サーバーとは別途ご説明しますが、ホームページをアップロードする場所の事です。(置く場所) つまりホームページを利用運用するには「ドメインとサーバー」がワンセットで必要になるという事です。

レンタルサーバーなどと契約するとドメインが無料でもらえるケースあります。
そういったドメイン名の多くは付与元の会社が所有しているドメイン名にさらに利用者任意の文字列を追加する、「サブドメイン名」と呼ばれるタイプのものになります。

1.独自ドメインを使った場合のサブドメイン

http://okasanta.com
というドメインを取得したとします。そして、サーバーに設定します。これが通常のドメインです。サブドメインを設定可能なレンタルサーバーで、例として、aaaというサブドメインを設定すると、
となります。ドメインの前の部分を自由に設定でき、全く別のドメインとして運用できます。

2.サーバー会社のドメインから利用するサブドメイン

http://www.xsrv.ne.jp (エックスサーバー)
というレンタルサーバー会社のドメインから、サブドメインを借りる場合です。この場合は、他の人が使っていない好きなアルファベット、例としてbbbというサブドメインを指定すると、
http://www.xsrv.ne.jp/bbb
というサブドメインになります。この場合には、メインのドメインの一部分となり、単体としてのドメインとはなりません。SEO対策において非常に不利になりますが、メリットとしてはドメイン取得料金がいりません。

サブドメインの活用のメリット

上記1の方法でサブドメインを設定できると、非常に武器になります。グーグルなどの検索エンジンでは通常、検索結果には、一つのドメインに対して3つまでしか結果に表示されません。それを回避する方法が、このサブドメインの活用です。

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