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脱毛の種類

脱毛にも種類はあります。
値段も施術方法も違ってきます。

ニードル脱毛

ニードル脱毛の歴史は古く、1875年アメリカで、最初の永久脱毛として登場しました。
ニードル脱毛とは、毛穴に細くて先の丸い針を差し込み、差し込んだ針に弱い電流または高周波を流すことで毛根部を破壊して、その部分の毛を抜き取る方法です。
特徴としては、直接毛穴へ針を刺すため施術時は相当の疼痛を伴い、施術を行う者には高い技術が必要となります。
肌の弱い方には刺激が強いため施術の前には十分なカウンセリングを受けることをお勧めします。

レーザー脱毛

1997年から、日本へレーザー脱毛機が導入され、ニードルよりも痛みがなくて短い時間で脱毛が出来るというメリットで、瞬く間に永久脱毛が世に広まりました。
レーザー脱毛は、多様にある光線のうち、ある特殊な単波長のレーザーが毛のメラニンだけに反応することを利用して、皮膚にはダメージを与えずに脱毛するものです。
レーザーがメラニンに吸収され毛包へ作用することで、毛根が高温になり熱変性することで脱毛する方法です。

主にレーザー脱毛には4種類あります。

ルビーレーザー(波長694nm)
アレキサンドライトレーザー(波長755nm)
ダイオードレーザー(波長800nm)
Nd:YAGレーザー(波長1064nm)

光脱毛

レーザーよりもさらに進化し、脱毛と美肌効果をもつ光脱毛は、メラニンに反応する広範囲の波長を利用し、脱毛を行う方法です。
メカニズムはレーザー同様、選択的にメラニンに吸収することを利用して、皮膚にはダメージを与えず毛根が高温になり熱変性することで脱毛する方法です。

レーザーとの違いは、レーザーに比べて波長が広範囲であるため、どんな肌質・毛質にも対応でき、色黒の方でも火傷を起こすことがありません。

RF脱毛

フォトRF のRFエネルギーは光とは異なる選択性をもち、メラニン量に関わりなく、3~4mmの深さに到達し、毛の周囲組織にダメージを与えて脱毛する方法です。

レーザー脱毛では難しいとされる色の薄い毛・白髪・軟毛や産毛に対する効果があります。
さらに、「フォトRF」の高周波は、皮膚の奥まで到達するので、深いところから生えている毛に対しても効果を発揮します。
特徴として、副作用の心配が少ないため、安全で安心して施術が受けられます。
ニードルよりも痛みが少なく、施術時間がはやいなどがあげられます。

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